狙い撃ち

新潜在で強くなったD-AIS武器

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7/5に実装された強化版大和にてエーテルフューズがドロップするようになり
D-AIS武器の新潜在”錬成錬化”が開放できるようになりました。
レンジャーで使えるのはD-AISバルカンとD-AISブラスターの2つ。

性能解説

「特殊能力数に応じて威力が上昇しPP消費量が減少する。」
アウラの”錬成進化”と似ていますがこちらはPP回復ではなくPP消費減
1スロ毎に威力1.625%にPP消費減効果が2.5%ずつ上がっていきます。

6スロで威力9.75%消費減15%
7スロで11.375%の17.5%
8スロまで増やす事が出来れば威力13%の消費減20%

PPセイブバレットやR/テックアーツJAPPSで更に減らせる為
非常に取り回しが良い武器となります。この2つを併用した場合
ピアッシングシェル→エンドアトラクトが消費29.12で撃てるように。
「ディバインランチャー零式」や「ホーミングエミッション零式」の場合
カスタムによるPP変動が適用される前の数値で計算されるので更に効果が大きく
例としてPP-10のディバインランチャー零式は消費35ですが
元の数値は45でありそこから-20%で36 最後に-10が適用され消費26
通常のディバインランチャーでは35から-20%で消費28となります。

「8スロにできないと使えない?」と思われるかもしれませんが
6スロでも威力が下がった代わりに消費が軽くなったユニオンとして扱えるので
他に良いレンジャー装備を持っていないという場合の選択肢としては十分アリ。

通常潜在の”機装の印”の状態と比べるとこちらは最大威力が17.7%にもなる為
最大ダメージは下がってしまいますがクリティカル時という条件もある為
錬成錬化の方が安定したダメージは出せるようになるかと。
(レンジャーの場合ややクリティカルに特化しづらいという事情も)
PP回復効果の減少も無くなる為取り回しは圧倒的にこちらが優位。
自然回復が減るというのは思った以上に不便だったりしますからね。

クリファドとは威力を取るか取り回しを取るか
どういう特殊能力構成で使うかによって好みの差になってきます。
クリファドにもPP増加はありますが継続消費などの面でD-AISは有利。
威力は劣ってますが総合的には十分勝負できているかと。

有機的なデザインが☆13に多い中 無骨なデザインもD-AIS系の魅力。
報酬期間も近いので装備更新を考えているならD-AIS装備を検討してみては?

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